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レストラン・料亭紹介(Wedding Location)

レストラン・料亭紹介

-福井県護国神社-

-福井県護国神社-

-福井県護国神社-

●ご祭神
昭和14年 内務省の令を受け、明治維新の志士 橋本景岳(左内)をはじめ、明治維新以来、日清・日露・大東亜戦争に至る3万2千余柱の英霊を、護国の大神様・平和の大神様としておまつり申し上げている神社。

●皇族ご参拝記録
昭和37年4月22日 天皇皇后両陛下行幸啓
昭和43年9月 4日 皇太子同妃両殿下御参拝(今上陛下)
昭和41年6月 2日 常陸宮殿下御参拝

おすすめポイント

神前結婚式について

平安時代に行われていた結婚の儀式は、現代の皇室のご婚儀にも受け継がれています。

明治33年、当時皇太子であられた大正天皇のご婚儀が、皇室内の賢所(かしこどころ)で行われる。
このご慶事を記念して、翌年に東京大神宮にて、一般の方々に向けた神前結婚式が行われたのがはじまり。

新年には「初詣」、結婚の際には「神前結婚式」、お子様がお生まれの際には「安産祈願」「お宮参り」など、生活の中にあるのが神社で、まさしく日本文化であります。

-福井県護国神社-

神前結婚式 式次第(一般的な例)

1.手水の儀(てみずのぎ)
2.参進の儀(さんしんのぎ)
 心をしずめ、ととのえ、神殿にむかいます。
3.修祓(しゅばつ)
 祭儀を行う際、祓い(はらい)を受けます。
4.斎主一拝(さいしゅいっぱい)
 神前に向かい全員起立し一礼をします。
5.献饌(けんせん)
 海や山の幸を奉ります。
6.祝詞奏上(のりとそうじょう)
 神様へ二人の結婚を申し上げます。
 全員起立し頭を下げます。
7.三献の儀(さんこんの儀)
 神前に供えた神酒で二人がが盃を交わします。
8.誓詞奏上(せいしそうじょう)
 誓いの言葉である誓詞を奏上します。
9.玉串拝礼(たまぐしはいれい)
 神前に進み、感謝と祈りを込めて玉串を奉り、二拝二拍手一拝の作法で拝礼します。
10.親族盃の儀
  両家の家族・親族が固めの盃を交わします。
11.撤饌(てっせん)
  神職が神饌を下げます。
12.斎主一拝
  斎主に合わせ、全員一礼します。

以上
 

-福井県護国神社-

神前結婚式は、日本の伝統と文化

手水の儀(てみずのぎ)の光景

結婚式は「お祭り」の一種で、まずは身を清めることから始まります。
手水は、神様のお住まいである社殿に入る前の大切な作法です。

-福井県護国神社-

豊かな緑に包まれた閑静な御社

街の中にあるとは思えない閑静な御社。
多くの方々が参拝に訪れております。

-福井県護国神社-

福井県護國神社

-福井県護国神社-